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最終更新 - 2013/06/27

Azurea

大規模なTwitterの仕様変更が行われ、2013年6月11日をもってAPI 1.0は廃止となり、API 1.1に対応していないTwitterクライアントは全く使えなくなった。
現時点ではAzurea、FrotherMZ3.i、TkTweetsがAPI 1.1に対応している。

API 1.0の頃はAzureaにはtwitterのアカウントが無くてもキーワード、ユーザーIDで検索してツイートを読むことができるという特徴があったが、仕様変更により、アカウントが無いと何もできなくなった。


Azureaのダウンロードページ

API 1.1に対応しているのは1.4.4.Beta11以降。
1.4.4.Beta13にあったログイン認証できない問題は1.4.4.Beta14で修正されているようだ(未確認)。
本体にインストールしている。



ありがちなエラー

Twitterクライアントは時計が合ってないとエラーとなり使えない。
以前はバッテリーを交換した後にTwitterクライアントを使おうとしたらエラーになってしまったりしていたが、今は再起動後はstrNTPで自動的に時刻合わせされるのでそういったことも無くなった。



タイムラインのリンクが開けない問題の対処

安定版の1.4.3aでは起こらなかったが、1.4.4Betaではタイムラインのほとんどのリンクがグレーアウトになって開けなくなった。
調べてみるとグレーアウトになるのはタイムラインの1ページ目だけで、2ページ目や検索結果ではリンクが表示される。

グレーアウトになる原因はキャッシュであることが分かった。
詳細設定の「起動時に前回のログを読み込む」のチェックを外せば、この問題は発生しない。



タイムラインフィルタ

タイムラインフィルタにNGワードを追加するとそれが含まれたツイートは表示されない。

これまでタイムラインフィルタの使い方が分からなかったのはキャッシュが優先となっているため、一度表示されたツイートはNGワードをタイムラインフィルタに追加しても表示されてしまうからであった。
また、タイムラインフィルタによって表示されなかったツイートはNGワードをタイムラインフィルタから削除しても、表示されない。

キャッシュを消すには

\Application Data\Azurea

にある、ユーザー名.savedを消す。NGワードが働いているか確認できる。
残念ながら検索結果にはフィルタをかけることはできない。



Script

詳細設定で「スクリプト拡張を有効にする」にチェックを入れる。
\Program Files\Azurea\ScriptsにScriptを置く。
Azureaを再起動すると有効になる。


UserBlock.js

W-ZERO3に関する情報をTwitterで探しているときに、Advanced/W-ZERO3[es]の場合はアドエスという愛称で呼ばれているので問題ないが、WILLCOM 03の場合は愛称がないのでWILLCOM 03で検索しなければならず、WILLCOMのショップの宣伝ツイートが多数表示され邪魔である。

そこで、Azurea WikiのScriptsにあるUserBlock.jsを試してみると検索結果にも有効だったので、下記のように登録していき宣伝ツイートを消すことができた。
sent from W-ZERO3、sent from WILLCOM 03が付いてる人も全てBlockしていく。


var dropUsers = [ 'willcommusako', 'willcom_oyama', 'wp_shinsaibashi','terurusengendai','wcchigasaki','wp_meidaimae','WILLCOMkamifuku'];

Array.prototype.indexOf = function(s){
 for (var i = 0; i < this.length; ++i ){
   if(this[i] == s) return i;
 }
 return -1;
};

TwitterService.addEventListener('preFilterProcessTimelineStatus', function(s){
 return dropUsers.indexOf(s.user.screen_name) != -1;
});


ClientBlock.js

Azurea WikiUserBlock.jsのコメントにUserBlock.jsを流用したTwitterクライアント名でブロックするスクリプトが書かれていた。
これを使うと大量のRTをするbotをブロックすることができる。

var dropSources = [ 'bot_manager','twittbot.net','Tweetbot for iOS'];
Array.prototype.indexOf = function(s){
             for (var i = 0; i < this.length; ++i ){ if(this[i] == s) return i;
}
return -1;
};

TwitterService.addEventListener('preFilterProcessTimelineStatus', function(s){
             return dropSources.indexOf(s.source) != -1;
 });


ファイル名をClientBlock.jsとした。



検索履歴の削除

検索ワードを選択し、閉じる、で消すことができる。ユーザーも同様。

\Program Files\Azurea\のAzurea.ini8をエディタで開いて該当箇所を削除する方法もある。



API 1.0の廃止により使えなくなったことが確認されたTwitterクライアント

ちーたん
Rewit
moTweets


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