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最終更新 - 2011/02/03

ExecSelect

複数のソフトに関連付けたい拡張子がある場合にExecSelectを使うと選択できるようになる。


ExecSelectのダウンロードページ

本体にインストールした。



リンクを開くブラウザを選択

リンクを開くときにリンク先の内容によって起動するブラウザを選択できれば便利だ。
ExecSelectに各種ブラウザを登録し、ExecSelectを標準のブラウザに設定する。

レジストリエディタで

HKEY_CLASSES_ROOT\http\Shell\Open\Command
HKEY_CLASSES_ROOT\https\Shell\Open\Command

のそれぞれのDefaultの内容を

"\Program Files\ExecSelect\ExecSelect.exe" %1

と書き換える。これでメールやtwitterクライアントからURLを開くときに標準のブラウザとしてExecSelectに登録されたブラウザを全て選択できるようになる。
%1を書き忘れるとExecSelectに限らずブラウザは起動はするが、OffisnailSpellで検索ができないなどの問題が出るので注意。

2ちゃんねるブラウザのq2chwmのブラウザの設定にもExecSelectを指定する。




これまではWkTASKのランチャーの複数のキーにブラウザを登録していたが、1ページ目のテンキーにExecSelectを登録することによってまとめることができた。
インストールしているアプリケーションが増えるにつれ、キーが足りなくなってきていたので助かった。

また、スタートメニュー>プログラムのブラウザのショートカットも不要なので全て削除した。
QuickMenuKTPocktLaunch2のプログラムリストをすっきりさせるためである。


execselect.iniの内容の例

[ ]の中の数字を書き換えるだけでブラウザの並び順は変えられる。

# Opera Mini 5.1
[1]
title=Opera Mini 5.1
exec=\Program Files\Opera Mini\OperaMini5-WM-armv4.exe

# Opera Mini 5.0
[2]
title=Opera Mini 5.0
exec=\Program Files\Opera Mini 5\OperaMini5-WM-armv4i.exe

# Opera Mobile 9.51b2
[3]
title=Opera Mobile 9.51b2
exec=\Program Files\Opera 9.5 Beta\OperaL.exe

# Opera Mobile 10
[4]
title=Opera Mobile 10
exec=\microSDカード\Program Files\Opera Mobile 10\Opera10-armv4i.exe

# NetFront V4.1
[5]
title=NetFront V4.1
exec=\microSDカード\Program Files\NetFront Browser v4.1 Cpt\NFBrowser.exe

[6]
title=Internet Explorer
exec=iexplore.exe

[7]
title=Iris Browser
exec=\microSDカード\Program Files\Iris Browser\IrisBrowser.exe

[8]
title=Opera Mobie 9
exec=\Windows\OperaL.exe

[position]
# 基準
xAlign=0
yAlign=0

# 位置
x=0
y=0



画像ファイルを開くソフトを選択

見るのならResco Photo Manager、メールに添付するならS2Vか画像とビデオ、加工するならXnView Pocketと画像ファイルを開くときに選択できれば便利である。
そこで、ExecSelectIMGというフォルダを作り、ExecSelectのファイルを全てコピー。
これらのソフトを登録し、GS Finder+ for W-ZERO3で画像ファイルをExecSelectに関連付けした。
なお、XnView PocketとS2Vは起動するだけである。

# Resco Photo Manager
[1]
title=Resco Photo Manager
exec=\microSDカード\Program Files\Resco Photo Manager\PhotoMan.exe

# XnView Pocket
[2]
title=XnView Pocket
exec=\microSDカード\Program Files\XnView Pocket\xnpocket.exe

# S2V
[3]
title=S2V
exec=\Program Files\S2V\s2v.exe

# 画像とビデオ
[4]
title=画像とビデオ
exec=\Windows\pimg.exe

# 画像閲覧支援器
[5]
title=画像閲覧支援器
exec=\Program Files\GraphicPreviewSupporter\GraphicPreviewSupporter.exe

[position]
# 基準
xAlign=0
yAlign=0

# 位置
x=0
y=0



ExecSelectIcon

ExecSelectは十字キーが無いと選択しにくいため、T-01A用としてアイコンをタップできるようにしたものがExecSelectIconである。

・アイコンが横に並ぶため、登録したソフトが多いとアイコンが画面外になってしまいタップできない。
・瞬時にリストが表示されるExecSelectに比べ、アイコンを読み込む時間がかかる。

の2点からアドエスではExecSelectの方が使いやすい。


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