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最終更新 - 11/04/21

Adobe Flash Lite 3.1 Distributable Player

Windows Mobileでswfファイルを再生できるプレイヤーはいくつかあるが、もっとも新しいのがこのWindows Mobile 6 Professional開発者向けのものである。
Flash Lite 3.1に対応し、これまでのプレイヤーよりも再生可能なファイルが多く、しかも軽くなっている。
同じゲームをOpera Mobile 10で再生させるのと比較してみてもかなり違う。

フォルダにappzone.exeという実行ファイルがあるがこれを起動させても何も起こらない。
swfファイルを再生するにはswfファイルをGSFinder+ W03などでappzone.exeに関連付けする必要がある。

また、dllのインストールされる場所やファイル名が異なるため、これを入れてもOpera Mobile 10でFlashが再生できるようにはならない。
別にインストールする必要がある。


Flash Lite 3.1 Distributable Playerのダウンロードページ

本体にインストールした。


携帯電話用の時計付き待ち受けFlashを利用する

アドエスもToday画面に大きな時計を表示させることはできるが、重くなったり、壁紙にかぶさったりするのは嫌なのでTodayプラグインは必要最低限に抑えている。
だが、例えば外食をしたときに時計が見えない席に座った時などはアドエスを手に取らなくても時計が見えればいいなと思うことはあった。
POWWOWのロック画面を利用したこともあったが不安定でフリーズすることがあったので今はPOWWOWは使っていない。
美人時計等を使うという手もあるが、誤解を招きそうだ(笑)。

そこで携帯電話用の待ち受けFlashで時計付きのものを利用することを思いついた。
これなら様々なデザインの中から好きなのを選ぶことができるし、必要な時だけ表示するので重くなったり邪魔になったりすることがない。
(注、現在はMoonClockを使用している)





ウケそうなものを並べてみたが(笑)、自分は2次元のキャラクターには興味がなく、海外に電話することもないので、





この辺が好み。
デジタル時計の方が一瞬にして時間を認識できるので、もっとかっこいいものを探してみよう。
簡単に切り替えできるのでコレクションが増えそうだ。

QVGAサイズのものも自動的にアドエスの画面に合わせて拡大される。
Flashによっては開くたびに絵が変わるものもあったりする。
バッテリーや電波状態を表示するものもあるがアドエスの場合はゼロと表示される。
また、若干の時刻のズレがあるものもあるようだ。

5分でバックライトが消えるように設定しているので普通なら時計が見えなくなってしまうが、LightingWMで節電機能を一時的に無効にすれば、表示させたままにできる。
そう言えばOpera Mobile 9.51b2のOpera Widgetsにも時計はあるけど、やっぱりswfファイルの方がWkTASKに登録もできていいね。


ゲームを動かしてみる

なにか役に立つFlashは無いものかと探してみたもののあるのは待ち受けとゲームばかり。
仕方がないので遊んでみる(笑)
横画面でもプレイできるが、スペースキーがフルスクリーン切り替えに割り当てられているため、スペースキーを使うゲームはプレイできない。

魔物セイバー   アドエスで動くFlashゲームはこれが一番好きだ。グラフィック、サウンド、ゲームバランス、どれも素晴らしい。横画面にしてフルスクリーンで親指でタップするといい感じ。

ZOOKEEPER   新作のZOOKEEPERアクティブは重すぎて厳しいが、旧作なら軽いので遊べる。

タワークライマー   クリアしたと思ったら全ての宝石を集めてくださいと言われた(笑)

ROBODOME   初プレイで知らずに轢いてしまった・・・。

バンブー麻雀   ゲームオーバーになったら再起動が必要。CPU強すぎで1回も上がれなかった。

レヴァサシアン   docomo用は動かない。音は出ない。ゲートAのボスに勝てなかった。


swfファイルの保存

PCで表示できているFlashをswfとして保存するには色々方法はあるが、FLASH MANIAとFlash Saving Pluginを使うのが簡単である。

FLASH MANIAはIEのキャッシュを削除してから保存したいFlashを表示し、FLASH MANIAでサーチすればすぐに見つかる。
このソフトはプレイヤーとしての機能もあるので単体で動作するかどうかをチェックすることもできる。
例えばBNRスピードテスト Flash版は単体で計測しても計測はするが結果が一瞬で消えてしまう。

FLASH MANIAのダウンロードページ

Flash Saving Pluginは右クリックでページ内にあるフラッシュを保存できるプラグイン。

VB6(SP5)ランタイムのダウンロードページ


Flash Saving Pluginのダウンロードページ

待ち受けなどは携帯からアクセスするように言われる場合も多いが、リンクを貼って無くてもFlashが埋め込んであれば、上の2つのソフトで保存できる。
Flashを埋め込んでない場合はWindows MobileからならNetFront 4.3の設定で、PCからならFireFoxのアドオンUser Agent SwitcherでAUにユーザーエージェントを変更する。

KDDI-SA31 UP.Browser/6.2.0.7.3.129 (GUI) MMP/2.0

と入れれば良い。それでも駄目ならあきらめるしかない。


色々とFlashを動かしてみた感想

海外のFlashゲームのサイトはまだActionScript 2.0で書かれたものも多く、Flash Lite 3.1のプレイヤーで動くものが意外とある。
だが、動かしてみて感じたのはたいした内容のものではないのにファイルサイズが大きく、動作もかなり重いことだ。
解像度を低くし、機能を絞ることによって性能以上のサクサク感を演出してきたiPhoneをFlash対応にしたくなかったのも当然かもしれない。

また、アクション、シューティング、RPG、アドベンチャーといったおなじみのものと並んでDress upというジャンルが多くのサイトにあり、何なのかと覗いてみるとこんな感じの着せ替えするだけのFlashゲームが数多く登録されていた。
それだけを集めたサイトもたくさんあり、デザインから見てどれも女性向けのFlashゲームサイトなのだが、こういうのは日本では見たことがないので文化の違いに少し驚いたのであった。

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