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最終更新 - 2012/04/24

gmm_navi Auto

gmm_navi AutoはW-SIMにより現在位置情報を取得した後にモバイル Google マップ を起動し、現在位置を示してくれるソフトである。
ただし、自分がいる正確な位置ではなく、モバイル Google マップに表示された地図の中央にW-SIMが掴んだ電波を発しているアンテナがあるということである。

WILLCOM サービスエリアマップによれば、「500m以内にアンテナが複数あれば、おおむね良好に使用いただけます。」とのことなので、ズレも大きくてもその程度になり、それなりに使える。

モバイル Google マップ の無線LANのアクセスポイントを利用した現在位置よりも精度は落ちる。
移動して再計測するたびに回線を切って繋ぎ直すため、時間がかかるという欠点もある。
元祖のgmm_naviは動作しないので注意。

自分の環境ではモバイル Google マップが起動しなくなったり、端末そのものがフリーズしたことがたまにあったので、現在は比較的安定しているMimicGps を使っている。


gmm_navi Autoのダウンロードページ

モバイル Google マップをmicroSDカードにインストールしたらgmm_navi Autoが使えなくなってしまったが、gmm_navi.iniを書き換えた時にutf-8で保存していたことが原因だった。
SHIFT-JISで保存しなければならない。



アンテナもどこにあるかすぐに見つけられる。写真は老人ホームである。


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