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最終更新 - 2013/05/31

GSPlayerBT

GSPlayerBTはGSPlayerKをさらに機能拡張したものである。

・AVRCPに対応
・歌詞の表示
・同期歌詞の表示
・アルバムアートの表示

が追加されている。軽さはそのままのようだ。

また、オリジナルのSkin、AAC、WMA、FLACの再生に必要なプラグインも入っている。
GSPlayerのSkinは意外と作られておらず、各種プラグインも元祖であるGSPlayerの開発元が閉鎖しているのでありがたい。

GSPlayerは使いにくいと思っていたが、Pocketの手でスクロールバーを太くしたことでとても使いやすいプレイヤーに変わった。聴きたい曲をすぐに選ぶ事ができる。


GSPlayerBTのダウンロードページ

本体にインストールした。
音楽ファイルはmicroSDカードに入れているため、うっかりサスペンドにしてしまうとアドエスを再起動する必要がある。



歌詞の表示

歌詞を表示する方法はいくつかあるが、最も手軽なのは音楽ファイルと同じファイル名のtxtファイルを同じフォルダに置く方法である。
いざ、歌詞を表示させようとするとitunesで自動取得した曲名に記号の位置やスペース、大文字か小文字かで意外と間違いが多いのに気が付いて、修正がちょっと大変だった。
大文字か小文字かは歌詞の表示には無関係である。

曲が多すぎて大変なので同期歌詞はやらないことにした。






プレイリストと歌詞を切り替えるMortScript

プレイリストと歌詞の切り替えが意外と面倒なのでMortScriptでスクリプトを書いたわけだが、ちょっと改良。
これまでのスクリプトは7〜8行あったが、DumpRCでGSPlayerBTのコマンドIDを調べて1行に短縮。
メニュー画面を出さずに一瞬で切り替えできるようになった。

WMKeyCmdで十字キーの←にPlaylist.mscr、→にLyrics.mscrを割り当て。GSPlayerBTが前面にいる場合のみ有効にする。


Playlist.mscr

SendCommand( "GSPlayerBT", 40099 )


Lyrics.mscr

SendCommand( "GSPlayerBT", 40100 )



アルバムアート

folder.jpgまたはfolder.pngで音楽ファイルと同じフォルダに置くと表示される。
音楽ファイルと同じファイル名のjpgやID3タグのアルバムタイトルと同じファイル名のjpgでは表示されないので、アルバム別にフォルダを分けるか、MP3に直接埋め込む必要がある。



GSPlayer/Mort Player/Nitrogen Mod Plugin 1.01

よく分らないが数多くのソフトウェアで使われているUn4seen DevelopmentsのPluginをGSPlayer、Mort Player、Nitrogenに対応させたもののようだ。
入れたみたところ、音が良くなったような気がするような変わらないような。

GSPlayer/Mort Player/Nitrogen Mod Plugin 1.01のダウンロードページ



Skin New.ver

新たにSkinを作りたくなったのだが、デザインが決まらず迷ってしまった。
そこで、気分によって取り替えたりできるように「塗りつぶし」で簡単に色を変えられるSkinを作った。
色数が少ないために平坦な見た目になってしまうが、短時間で違うものを作ることができる。
number、status、 play optionの加工がちょっと難しく、使えない色がある。

気に入ったものから微調整をし、済んだものはSkinをダウンロードできるようにした。
WVGA用。解凍したら適当な場所において、設定画面からgpsファイルを選択する。

アドエスの場合はボタン、ボリュームが必要ないので、見える場合はデフォルト、見えない場合は完全に隠してしまっている。
見えなくても存在はしているのでボタンを押すことはできる。

また、他のSkinのボタン、ボリュームを使うこともできる。
例えば、GSPlayerBTにはGrayのSkinが付いているので、

button_normal.bmp
button_push.bmp
volume_slider.bmp
volume_track.bmp

をコピーして置く、または上書きすれば、ボタン、ボリュームを変えることができる。片方だけ変更も可能。


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GSPlayerBTに付いているGrayのSkinのボタンとボリューム使った例





Skin Old.ver

GSPlayerKを使っている時に好みのSkinが無かったので自分で作ったわけだが、GSPlayerBTのSkinがあれば自分で作ろうとは思わなかったかもしれない。




特にどうってことの無いSkinに見えるが、カウンターとシャッフルなどの状態表示は色を指定できないので画像を用意して加工しなければならず、以外と時間と手間がかかっている。
ちなみに各種ボタンやボリュームは見えないだけで存在はしている。


設定

再生

シャッフルにチェック


全般


システム音量を使用するからチェックを外す。
レジューム機能を使用するからチェックを外す。


ボタン

音量を十字キーに割り当てるとExecSelectで音量が変わってしまうので1、3に割り当て。
1、3はモバイル Google マップのズームと同じキー。

再生/停止をアクションボタンに割り当てるとリストから選んだ曲が再生されなくなる。


画面制御

使用しない



他のMusic Playerのメモ

WinVibe

Opera Mini 5.1を使ってもほとんど音飛びしないが、SRS WOW HDが無効になる。
設定でUse default decoderのチェックを外せばSRS WOW HDが有効になるが、代わりにGSPlayerBT並に音飛びするようになってしまう。


MortPlayer

音飛びしにくい。
アルバムアートの表示のさせ方が面倒。
操作が統一されていないのでかっこ良さと操作性の良さを併せ持ったSkinを見つけにくい。
Opera Mobile 10が前面に来るとタスクバーが真っ黒になってしまい何も見えない。
アンインストールがいつまでも終わらない。先にフォルダを全部削除してからプログラムの削除から削除でリストから消えた。


S2P
 
フルスクリーン表示で素早くタスク切り替えしにくく、DevStatusBarも見えないのでバッテリー残量が分からない。
プレイヤー画面から選曲画面への切り替え時に音飛びする。
変なスクロールで選曲しにくい。
横画面のSkinが無い。


RADD'z Windows Media Skins WVGA

Windows Media PlayerにこのSkinをかぶせたもの。
Excel Mobileで作業しながら聴くと音飛びする。


Avian Play

ちょっと使ってみた感じでは音飛びしにくいようだ。
プレイリストに1曲ずつしか追加できない?


PocketMusic

Nitrogenと同じぐらい音飛びしやすい。
WinampのSkinが使えるのは面白いが、ボタンなどが小さすぎてとても使いにくい。



マルチタスク時の音飛びのしにくさを比較

WinVibe(条件付き)>>>GS PlayerBT=GS PlayerK= MortPlayer>>>>>>>>PocketMusic=Nitrogen>S2P>RADD'z Windows Media Skins WVGA



ウォークマンと言うけれど

つい先日、目の前で自転車に乗った高校生が車に轢かれそうになるところを見た。
正確には車に轢かれそうになったのではなく、高校生が自分から車にぶつかりにいったのである。

路地から飛び出してきた自転車は真横と言っていいほどすぐ斜め後ろに車がいるにもかかわらず、道路の真ん中へ出ていき、全く車に気が付いていないとはっきり分かった。
車の方も前が当たるよりも横が当たる方が危険度が低いと判断したのかブレーキをかけず、危ないと思った瞬間、高校生は突然視界に現れた車に驚き、あわててハンドルを切ったので衝突はしなかった。
高校生を見るとやはりイヤホンをしていた。

最近、「ハイブリッド車に警報装置 明石の中学生が開発」というニュースがあったが、イヤホンをして音楽を聴きながら歩くということは自ら危険な状態を作り出しているのと一緒である。
歩きながらぐらいいいだろうと思う人もいるかもしれないが、15年ぐらい前に勤めていた会社にいた人はウォークマンが原因で亡くなった。
自分が辞めた後の話だが駅のホームの端を音楽を聴きながら歩いていて線路につばを吐いたその瞬間、頭に電車がぶつかり即死したそうだ。

同じような事故は何度かおこっており電車の音でも気が付かないということを考えれば、そこらじゅうを車が走りまわっている日常生活の中でイヤホンをして音楽を聴きながら歩くことがどれだけ危険なことか分るだろう。


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