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最終更新 - 2011/08/20

i-nigma barcode reader

滅多に使うことが無いのでしばらく気が付かなかったが、いつの間にかバーコードリーダが、「プログラム実行用メモリの空き領域が少なくなっているのでバーコードリーダを終了します」、と出て使えなくなってしまった。
実行中のプログラムを終了して空き容量を増やせと出るが、他に起動しているソフトなど無く、70M以上空いていてもそうなってしまい使うことができない。
サブ機のアドエスでも同じ症状だが、妻のアドエスではそうはならない。
自分のと妻のアドエスではインストールしているソフトやカスタマイズに違いがあるので、それが原因だろう。
ちなみに名刺リーダは使うことができる。

代替としてインストールしたi-nigma barcode readerはバーコードリーダのようにピントを合わせて読み取りボタンを押す必要が無く、自動でQRコードを読み取ってくれて便利だ。
ピント合わせも簡単で読み取りが速く、特にPCの画面から読み取るときはQRコードを読み取りエリアに入れようとしただけであっという間に読み取ってしまうこともある。

読み取ったURLの履歴、お気に入り、読み取り後にURLの確認無しですぐに標準のブラウザ起動などの機能もあり、使いやすい。
ExecSelectを標準のブラウザに設定しているので携帯サイト用にユーザーエージェントが常にAUになっているNetFront 4.1を起動させ、サイトを表示することができる。

その後、初期化して再構築し、バーコードリーダは使えるようになったが、使い勝手が違いすぎるのでi-nigma barcode readerはインストールしている。

残念ながら、i-nigma barcode readerには読めないQRコードがあることが分かった。
例えば、金沢将棋のページにあるQRコードはバーコードリーダで読むことはできるが、i-nigma barcode readerでは読むことができない。

一応書いておくと、雑誌に載っているものや公式サイトなどのQRコードを読み込んでもウィルコム回線からはほとんど入ることができない。
使うのは主に個人の携帯サイトに入るときである。


i-nigma barcode readerのダウンロードページ

本体にインストールした。


確認無しで即ブラウザを起動してサイトに接続する

Menu>Setting>Go onlineでNo confirmに変更。


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