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最終更新 - 2012/05/12

JBlend

JBlendにQVGA用のアプリケーションをインストールする

アドエスは480×800のWVGAのため、一般的な240×320の携帯電話用のJAVAアプリケーションをプリインストールされているJBlendにそのままインストールしてもとても小さい画面になってしまう。
そこでjadファイルをエディタで開き

JBlendWM-Screen-Expansion:1

と書き加えてインストールすれば、2倍に拡大されるのでアドエスの画面に合うようになる。


他のソフトを起動することで一時停止が可能

JBlendは何か他のソフトを起動すると一時停止になる。
自分は、通話キーに割り当てたWkTASKの二重起動からスナップショットを撮っている。

一時停止を使えば、持ち時間3分切れ負けの「将棋の王将〜王手町支店〜」の体験版も詰ますことが可能だ。


データが吹っ飛ぶ危険と隣り合わせ

アドエスの電源/終話キーはアプリの終了や回線の切断の役割も持っているが、このボタンが非常に危険である。
方向キーのすぐ隣にあるのだが、JAVAアプリを使用中に押してしまうと終了し、セーブデータが吹っ飛んでしまうのだ。
もののふの宇宙をやっていて2回これをやってしまった。特に2回目はクリア寸前かもというところでデータが吹っ飛んでしまったのでキツイ。
今はKeyInputEmulatorで終話キーにEndを割り当てているので大丈夫だろう。


関連Windows用Soft (Windows Mobile用のソフトではないので注意)

KEmulator Lite v0.9.8

画面サイズ自由自在のEmulator。動作確認などに使う。公式サイトは消えてしまった。

JADMaker
http://www.softpedia.com/get/Internet/Telephony-SMS-GSM/JADMaker.shtml

JarファイルからJadファイルを作成するソフト。NetFrontでjarファイルしか保存できない場合などに使う。
日本語のタイトルなどが文字化けすることがあるのでエディタで開いて手書きで直す必要がある。インストール時のエラー= 256は文字化けが原因である。


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