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最終更新 - 2016/04/14

NetFront Browser v4.1.1

ダウンロードページは試用期限が2016年3月31日までのままになっているが、2018年3月31日までに延長されたものがダウンロードできる。
バージョン表記が古くなっているように見えるがエンジンはV4.3。

NetFront Browserは主に携帯サイトでXMLエラーを回避したいときに使っている。


NetFront Browser v4.1.1のダウンロードページ

本体にインストールした。



表示プロファイル

フルブラウズの表示速度ははっきり言ってかなり遅い。
Menu→表示プロファイルにシンプルブラウズの設定を作っておき、フルブラウズで表示が遅いと感じたらシンプルブラウズに切り替える。
ブックマークに登録する際にもそのサイトに合わせてプロファイルを設定する。
標準の設定をシンプルブラウズにしてしまう手もある。



任意のズーム倍率を標準に設定する

自分がNetFrontをあまり使わない理由の一つにサイトによってフォントサイズがバラバラで見にくいというのがある。
150%、200%のズームは標準としては設定できないので最大で125%となるが、NetFrontでよく利用するアプリゲットは125%では文字が小さく、新しいタブでページを開くたびにズームサイズを変更する必要があり面倒だった。
そこで調べてみたところ、

HKEY_CURRENT_USER\Software\ACCESS\NFB41WM\BrowserPref

fZoomPercentage

をレジストリエディタで書き換えれば任意のズーム倍率を標準として指定できた。
150、200だけでなく、例えば175%に指定することもできる。

メニューで他の倍率に変更するとレジストリも書き換えられてしまい、指定し直しになる。



ユーザーエージェントの登録

メニュー>ツール>ブラウザ設定>メニュー>ネットワーク


ユーザーエージェントリスト


ユーザーエージェントの切り替えはMortScriptのNetFront Browser4.1用User Agent変更スクリプトを使うと手間が省ける。
ユーザーエージェントはAUに固定しているので、v4.1.1ではこのScriptが動作するか試していない。


NetFront Browser4.1用User Agent変更スクリプトのダウンロードページ

1852番をダウンロードする。



XMLのエラーを回避

Opera Mobileで携帯サイトに入るとXMLのエラーが出ることが結構ある。
そのようなサイトもNetFront Browserではエラーが出ない。



ページの一番下にジャンプ

Home   ページの一番上にジャンプ
End   ページの一番下にジャンプ

自分の場合はKeyInputEmulatorで終話キーにEndを割り当てている。
読み込みが終わるまでジャンプできない。



ファイルサイズを小さくする

NetFrontはいつもUPX4PPCで圧縮しても問題ないので今回も大丈夫じゃないかなと思う。

NFBrowser4.dll 5.23MB→3.00MB


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