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#注意 Windows Mobile用のOpera Mini 5がリリースされたので普通は今から苦労してこれを入れる必要はないと思われる。

Opera Mini 4.2 in Esmertec Jbed 20090217.5.1R2

IBMのVMに入れたOpera Mini 4.2はフォントが綺麗ではないため、次に研究したのがこれ。
フォントや画像の綺麗さの代わりに失うものもある。

これまでメイリオやSH G30などにフォントを変えても日本語の重なりを直すことはできなかったのだが、
意外にもWindows Mobileに元々入っているMS ゴシックにすれば重ならないことが分かった。
また保護シートを変えたところ、タップの反応の悪さも少し改善された。(まだ鈍く、貼っている保護シートにかなり左右される)

主な長所
・フォント、画像が奇麗。
・ソフトキー対応。
・フルスクリーン表示。
・標準のブラウザを起動せずにファイルの保存ができる。
・落ちない。
・回線接続しておかなくてもエラーが出ない。

主な短所
・メモリにキャッシュできるページが少ない。
・多重起動できない。
・画像が小さい。

英語は何もしなくてもフォントが重ならないので海外ではこちらに入れるのが主流。
国内でもHTC製の端末の人はphone.dll、sms.dllが必要無く、すんなり起動するからかこっちを入れてる人が多い。

ふだんをIBMの方を使い慣れてると「えっ、1ページ戻っただけでまた読み込みするの?」といらいらすることがしょっちゅう。
長所として挙げたフルスクリーン表示はそれしかできないため、IBMの方はFullScを入れることで切り替えできるようになることを考えれば欠点とも言える。
また画像が小さいのも大きな欠点でサイズの大きな画像なら画面いっぱいに表示されるが、
ブログでよく使われているQVGAサイズ(240×320)の画像はIBMに比べるとかなり小さく感じる。


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低画質に設定してもIBM MIDP 2.0 Java Emulatorに入れたOpera Miniの中画質よりも奇麗に見える。
Opera Miniは重すぎるサイトは下の方の画像を表示しないようにしてスピードを確保するが、
低画質に設定しているためか奇麗な画像の割に表示できる枚数が多い。  

インストール

Opera Mini 4.2

http://www.opera.com/mini/download/generic/generic_advanced_midp_2/

最新バージョンは日本語版が無いようなので日本語版をここに置いた。2台のアドエスで比較してみたけど違いは分らなかった。

opera-mini-4.2.14912-advanced-ja.jad

opera-mini-4.2.14912-advanced-ja.jar

Esmertec Jbed 20090217.5.1R2

http://forum.mgmaps.com/viewtopic.php?p=11403

phone.dll (dummy phone.dll)

http://w03holic.seesaa.net/article/85072429.html

sms.dll

http://d.hatena.ne.jp/tmyt/20090220/1235104529

Jbedはjarのみでインストール可能。phone.dll、sms.dllはwindowsフォルダへ。両方とも無いと起動しない。

フォントサイズの変更

そのままでは文字が小さくて見にくいが、このバージョンはレジストリの数値を変えれば好きなサイズにすることができる。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Apps\Esmertec Java\Device Info\Java Font]

"Size Small"="27"
"Size Medium"="28"
"Size Large"="29"

この辺が見やすいと思う。

ネット接続時の接続確認を消す

下記から、policy.utf ファイルを入手し、「\Windows\appdb」に置く。

 http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=380504

「\Windows\appdb\selector.utf」をテキストエディタで開き、 domain=untrusted, \ をdomain=tckmax   , \

にする。tckmax と、,の間には、半角スペースを3つ入れる。

ランチャーを経由しない起動

ショートカットのプロパティに

"\windows\jbed.exe" -run s*_

と書く。

*は\Windows\appdb内のs*_suite.utfの*で0から始まりアプリケーションをインストールするたびに数が増えていく。

日本語が重なるのを防ぐ

Pocketの手をインストール。このソフトにはバックアップ機能があるので必ずバックアップすること。
バックアップをとっておかないと日本語が□になった時に大変なことになる。
またこのフォント変更はシステムや他のアプリケーションにも影響があり、一部MS ゴシックで表示されるようになる。

フォント→フォントリンクでリンク元フォントThomaを選択。
リンク先フォントのスタイルからMS ゴシックを選択。(右にあるAのアイコンを押すと選択画面に切り替わる)
再起動の選択ではいを選ぶ。



GIGAZINEは文字の重なりが多くかなり読みにくかったが、



MS ゴシックにすると全く重ならなくなる。
また縦画面で右端の文字が1〜2文字隠れることも無くなった。

ニュースフィード、検索窓の登録、その他

Opera Mini 4.2 in IBM MIDP 2.0 Java Emulatorの方に詳しく書いてある。

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