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Opera Mini 5.1


Opera MiniはWEBサイトのデータサイズを最大約10分の1に圧縮し、低速な回線でも高速なブラウジングを可能にしたブラウザである。

Opera Mini 5.1はOpera Mini 5.0の欠点、不具合が数多く修正されている一方で5.0よりも悪くなってしまったところもあるが、自分にとって最大の欠点だったフォントサイズの小ささをOperaMiniTweakWMで自由に設定できるようになったのでメインブラウザとして使っている。

画像のサイズが大きくなり見やすくなった。高画質にするとさらに大きくなるが、大きすぎる画像は拡大時にはみ出る。画像をタップ&ホールドするとメニューが表示され、保存などができる。

コピー&ペーストにおいて改行は□とならなくなったが、貼り付けするときに改行は無視され、アルファベット以外の文字にスペースが挿入されるようになってしまった。アドレスバーからのコピーには入らない。

残念ながらOpera Mini 6のWindows Mobile版はリリースされなかったが、度々行われるサーバーのバージョンアップによってOpera Mini 5.1も機能が強化されている。
重さに応じてページの下の方から空白部分を作ることによって軽量化して表示するようになり、oopsと表示される事はほとんど無くなった。
最近になってまたバージョンアップがあったらしく、同じページでも数か月前よりも空白がかなり少なくなっている。

また、ページに埋め込まれたYouTubeの動画も再生できるようになっている。

キーがほとんどない機種が増えてきているからだと思うが、*、#からのショートカットの対応はこのバージョンでも見送られている。

5.0と5.1は共存できるので使い分けている。5.1で見れないページも5.0なら見れることが多い。
ページの再現性の向上や画像が大きくなったことに加え、q2chwmやtwitterクライアントから素早く開けることもあってOpera Mobile 9.51b2Opera Mobile 9.5 15202を使う事は少なくなった。


Opera Mini 5.1のダウンロードページ

5.0と全く同じファイル名なので上書きに注意。5.0も保存しておいた方がいいと思う。


Opera Mini 5.0と5.1を比較

5.0よりも優れている点

・URLの引き継ぎ、標準ブラウザへの指定ができるようになった。
・キーボードからの入力の不具合が無くなった。
・Ctrl+x、c、vからのコピー&ペーストができるようになった。
・Opera Linkの同期が速い。
・テキストが白く抜けることが無くなった。
・ドロップダウンリストの選択が確実に反映されるようになったようだ。
・ページの再現性の向上。折り返し位置が適正になり、読みやすくなった。特定のサイトで文字が重なるサイトが少なくなった。
・画像が大きくなり、見やすくなった。
・ニュースフィードで読んでいるのに未読件数が表示されることが無くなった。
・ダウンロードしたファイルの保存先にmicroSDカードを選べるようになった。
asahi.comが開けるようになった。

5.0よりも劣る点

・5.0では表示できても5.1では表示できないページがある。
・重いページの空白が5.0よりも多い。
Nitrogenが音飛びするようになった。
・テキストをコピーすると、アルファベット以外の文字にスペースが挿入されるようになった。
・テキストの折り返し位置が画面外になってしまうサイトがある。
・ニュースフィードの未読件数が横にかなりスクロールさせないと見えない。


OperaMiniTweakWM

OperaMiniTweakWMはOpera Mini 5.1のレジストリ設定を書き換え、フォント、フォントサイズ、ズームアウトレベル、ユーザーインターフェース等を簡単に設定できる必須のソフトである。
フォントを自由に大きくできるようになったのはかなりありがたい。
5.0よりも一回り大きく設定している。


OperaMiniTweakWMのダウンロードページ


・フォントの指定

Opera Miniの文字の欠け、抜けを直すには等幅フォントを指定する必要がある。
例えば、Smart-PDA.netからダウンロードしたメイリオは\Windowsにインストールされるので、

MeiryoKeGothic.ttcを\My Documents\Fontに移して

フォントファミリ名で指定

MeiryoKe_Gothic

フォントファイルへの絶対パスで指定

\My Documents\Font\MeiryoKeGothic.ttc

とするとOpera Mini 5.1だけフォントをメイリオにすることができる。
表示に欠けや抜けがある場合、OperaMiniTweakWMでフォントサイズを変更してフォント情報の収集をやり直しすれば、直ることもある。
例えば、大、中、小を27、28、29と設定しているなら、22、23、24のように全て違う数値に変更すると、再びフォント情報の収集が行われる。
収集後はメモリ不足になり、システム全体の表示がおかしくなることがある。再起動すると直る。
一度、収集したフォントはサイズを変更しない限り収集を行わないので多数のフォントを何度も入れ替えて見比べてみるのにそれほど時間は取られない。

サイズを大きくした場合のみ欠けることもあり、ちょっとニュースサイトを見てみただけで、ちらほら欠けがあったIPAexゴシックもサイズ23では欠けなかった。

長い間、うまく指定できなかったSH G30-Mを指定する方法がようやく分かった。
フォントファミリ名をSH G30-Mと正確に記入する必要があり、S、H、Gだけが全角なのである。
スペースも含め、それ以外は半角英数で入力する。


指定できたフォント

 フォント名/DL場所  ファイル名  フォントファミリ名  サイズ  欠け   抜け  
 MS Gothic     MS Gothic  インストール不要  無し  無し  
  MS ゴシック Ex+  MSGothicExPlus-Gothic.ttf   MS ゴシック  2.81MB  無し  無し  高さのズレ、「ゆ」が気になる
 メイリオ  MeiryoKeGothic.ttc   MeiryoKe_Gothic  8.83MB  無し  無し  
  IPA ゴシック  ipag.ttf   IPAゴシック  3.45MB  有り  無し  サイズ24以上で欠ける
 IPAexゴシック  ipaexg.ttf   IPAexゴシック  5.74MB  有り  無し  サイズ24以上で欠ける
 SH G30-M  SH G30.ttc  SH G30-M  6.06MB  無し  無し  
 MigMix 1M  regular  MigMix-1M-regular.ttf   MigMix 1M regular  3.02MB  無し  無し  
 MigMix 2M  regular  MigMix-2M-regular.ttf   MigMix 2M regular  3.01MB  無し  無し  
 Migu 1M  regular  Migu-1M-regular.ttf   Migu 1M regular  3.02MB  無し  無し  パピプペポが独特 
 Migu 2M  regular  Migu-2M-regular.ttf   Migu 2M regular  3.01MB  無し  無し  
 Migu 2M  bold  Migu-2M-bold.ttf  Migu 2M bold  3.37MB  無し  無し  
 VLゴシック  VL-Gothic-Regular.ttf  VL Gothic Regular  3.7MB  無し  無し  


うまく指定できなかったフォント

 フォント名  ファイル名  フォントファミリ名   サイズ
 MS ゴシック    MS ゴシック  インストール不要


下記の比較画像のフォントサイズは28。画像クリックで拡大。

MS Gothic MS ゴシック Ex+ メイリオ
 MS Gothic  MS ゴシック Ex+  メイリオ
     
IPA ゴシック IPAexゴシック SH G30-M
 IPA ゴシック  IPAexゴシック  SH G30-M
     
MigMix 1M regular MigMix 2M regular Migu 1M regular
 MigMix 1M regular  MigMix 2M regular  Migu 1M regular
     
Migu 2M regular VLゴシック
 Migu 2M regular  Migu 2M  bold  VLゴシック


・フォントサイズの指定

好きなサイズに指定でき、メニューの文字も大きくなる。


・Opera Mini 5.1のユーザーインターフェースを変更



Keypad UIに変更するとソフトキーが使えるようになる。ただし、上部のバーをタップしてもページの一番上に戻ることができない。


フォントが欠けるのを防ぐ Pocketの手使用Ver

自分はこの方法でMS ゴシックにし、OperaMiniTweakWMでサイズ29にしている。

・他のフォントに比べ、フォントの形、線の太さ、行間の広さが好みで読みやすい。
・Opera Mini 5.0のフォントにも有効。
・新たにフォントを追加する必要が無い。

という利点がある。
欠点としてはこのフォント変更はシステムや他のアプリケーションにも影響があり、一部MS ゴシックで表示されるようになる。

5.0ですでに等幅フォントにしていた場合は必要無し。
Pocketの手をインストール。このソフトにはバックアップ機能があるので必ずバックアップをとること。
バックアップをとっておかないと日本語が□になった時に大変なことになる。
□になってしまったら、このページを参考にメニューを選んでいき、バックアップから元に戻す。

フォント設定→フォントリンクでリンク元フォントThomaを選択。
リンク先フォントのスタイルからMS ゴシックを選択。(右にあるAのアイコンを押すと選択画面に切り替わる)
再起動の選択ではいを選ぶ。


画像クリックで拡大

知識があれば他の等幅フォントを使ってもよいが、フォントによっては問題もある。

MS ゴシックはフォントの欠けは無くなるが、サイトよっては文字の抜けがある。
OperaMiniTweakWMでサイズを変更すると抜けが無くなる。


フォントが欠けるのを防ぐ レジストリエディタ使用Ver

上の方法ではシステムフォントも変わってしまうので、例えばソフトの設定画面とかで文字が枠内に収まらず設定しにくいという欠点があったが、その後、Opera Mini 5.1のみフォントを指定のものに変える方法が発見された。
レジストリエディタを使う上にうまく指定のフォントになってくれないことがあるので、現在ではOperaMiniTweakWMを使った方が良いだろう。

レジストリに以下のキーを追加する

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Opera\Opera Mini\LogFont

文字列を追加して等幅フォントを指定する。MS Gothic以外はうまくいかなかった。

値の名前 Face Name
値のデータ MS Gothic

Opera Mini 5.1を起動してどこかページに接続するとOpera Miniのサーバーがフォント情報の収集を始める。数分かかる。




左がPocketの手使用Ver、右がレジストリエディタ使用Ver。
MS ゴシックとMS Gothicの違いなのか、アルファベットや数字の幅がやや狭く、文字の抜けが無くなっている。




縮小画面にも違いがある。設定は同じだが画像が大きくなり、左上にRSSが表示されている。
使うフォントによって色々と変化がありそうだが、Sidenetメンバー共用ブログの記事によると等幅フォントではないMS PGothicではやはり文字が欠けるようだ。
また、自分の環境ではMS Gothic以外のフォントはうまく指定できなかった。

色々試してみたが、Opera Mini 5.0ではできなかった。


プロトコルをSocketからHTTPに変更

デフォルトの設定であるSocketではOpera Mini 5.1を起動した状態で回線が切れているときにリンクをタップするとダイヤルアップはするが、いつまで待ってもページが表示されない。
設定画面の詳細ツールでプロトコルをSocketからHTTPに変更すると、回線を切断してもOpera Mini 5.1を再起動しないで済むようになる。


タスクバーを表示する

WkTASKによる素早いタスク切り替えをしたいのでJoeTuneプラグインのJTOperaM5Taskbarでタスクバーを表示させている。


JoeTune Ver.1.4.0のダウンロードページ

JTOperaM5Taskbarのダウンロードページ


プラグインではないOperaM5Taskbarでもタスクバーを表示させることができる。


OperaM5Taskbarのダウンロードページ

\Windows\スタートアップにショートカットを登録するといいだろう。ショートカットのプロパティ>ショートカットに

"\Program Files\OperaM5Taskbar\OperaM5Taskbar.exe" /silent

と記述すれば再起動時に常駐のメッセージが出ない。


Opera Link

Opera Mini 4.2やOpera Mobile 10と違い、Operaのブックマークがすべて同期されるわけではない。
同期されるのはブックマークのOpera Miniフォルダの中のブックマークだけである。
これでは不便なのでOperaまたはOpera Mobile 10のブックマークの編集でフォルダごと全てOpera Miniフォルダに入れる。
こうすることで全てのブックマークが同期する。


Opera Linkが安定

2011年夏頃にOpera Linkが重かったのが治ったようだ。重いページの読み込みと同期が重なると数分固まってしまう事が無くなった。
ただし、現在でもOpera Linkのオン、オフ時にニュースフィードが高確率で初期化されるという問題が残っている。
Opera Linkはオンのままにしたほうが良い。


ブックマークの並び替え ニュースフィードを使っている場合

フォルダ名をPCでリネームしたりして整理したら何が原因か、ブックマークが名前順に並び替えされず、PCとOpera Miniで違う順番になってしまった。
Opera Linkをやり直しても反映されない。そこで以下の方法で同じにした。

1、\Program Files\Opera Miniをフォルダごとコピーしてバックアップとして保存しておく。
2、Opera MiniのOpera LinkをOffにする。
3、Operaのブックマークを並び替える。
4、Operaのブックマークをエクスポートしてバックアップとして保存しておく。
5、Opera MiniのブックマークをOpera Miniの編集から全て削除する。
6、Opera LinkをOnにする。しばらく経つとOperaのブックマークのOpera Miniフォルダが空になる。
7、ニュースフィードをチェックする。初期化されていたら1のバックアップをフォルダごと上書きしてやり直し。
8、ニュースフィードに問題がなく、両方のブックマークが空になったのを確認したら3のバックアップをインポートする。

インポートしたブックマークは全てOpera Miniフォルダの外に移動しているので編集する必要がある。
Operaのブックマーク編集画面で表示を1画面ツリー表示にすれば、まとめて選択できるので移動もすぐ終わる。
6の時にOperaのブックマークが空にならず、きちんと同期されたこともあった。

何度かやりなおして思った通りになったが、それまでに発生した問題を書いておく。


・一部または全部のフォルダやブックマークが重複。
・少し経ったらニュースフィードが初期化された。
・ブックマークレットの記述が途中から消えていた。


ブックマークの並び替え ニュースフィードを使っていない場合

この手順はニュースフィードが初期化されるので注意。

1、Opera MiniのOpera LinkをOffにする。
2、Operaのブックマークを並び替える。
3、念の為にOperaのブックマークをエクスポートしてバックアップとして保存しておく。
4、Opera Miniフォルダにあるdatastore.iniを削除する。ブックマークとスピードダイヤルが初期化される。
5、Opera LinkをOnにする。


ニュースフィード

RSSリーダー機能のニュースフィードの使い方は簡単。RSSをタップして表示されたページで購読をタップするだけである。
これまでは大抵ページの左上にあったが、最近はRSSのある場所を探さなければならなくなった。
見つからない場合は下記のサイトを使えば、アドレスがすぐ分る。

RSS検索
http://www.aroooy.com/GetRDFUri/


また、部分配信のRSSフィードを全文配信に変換してくれるサービスも便利だ。

まるごとRSS
http://mrss.dokoda.jp/


更新チェックは速く、元の記事にも簡単に飛べるのでとても便利だ。スピードダイヤルに登録することもできるが、Opera Linkを使っているとOperaでOutlookが起動する。
5.0と5.1ではニュースフィードの互換性はないので登録し直しになる。


検索窓の登録

あらかじめGoogleとWikipediaが登録されているが、サイトの検索窓をタップ&ホールドすると検索エンジンを追加という選択肢があり、登録することができる。
Opera Mobile 10ではそのままでは登録できなかったサイトもすんなり登録できる。

登録可能
Google PC版
Google画像検索
Google翻訳
Amazon PC版
Wikipedia 日本語版
価格.com
Yahoo!辞書
楽天市場
goo音楽 歌詞情報
ログ速 タイトル検索、URL検索。
YouTube モバイル版
NAVER画像検索  表示される件数は少ないが画像が大きく画質が良い。

datastore.iniに登録されるようだが、これをもう一台のアドエスにコピーするとブックマークやスピードダイヤルのデータが初期状態になってしまった。
登録した検索窓はOpera Linkで同期できるので問題ないだろう。

Google翻訳はURLを入れてページを丸ごと翻訳する場合は問題ないが、英文をコピペして入れると文章としてではなく英単語に分けて翻訳するのでおかしな文章になる。

ログ速は1000レス表示できるようになった。


ショートカット

ヘルプに載っている*、#からのショートカットは全く使えないが、テンキーからのショートカットが使える。

1   新しいタブで開く、画像を開く、画像の保存、テキストの選択
2   ページアップ
4   左にスクロール
5   拡大縮小
6   右にスクロール
8   ページダウン
非フルスクリーン時に上部のバーをタップ   ページの一番上に戻る

1はリンクにカーソルを重ねた状態で押した場合。
Opera Mini 5はページの一番下にジャンプできないのが欠点の一つであるが、一番下に移動したいときは下を押し続けるよりも8を押し続ける方がスクロールが約1.7倍速い。


YouTubeのrtspストリーミング

Opera MiniでYouTubeに行くとモバイル版に飛ばされ、そのページには動画の再生というリンクがある。標準なら3GP、高画質ならFLVのrtspストリーミングになっている。
3GPならウィルコム回線でも再生できるので調べてみた。あくまでもネットで調べただけで、自分で試したわけではないので正確ではない可能性もあり。
Windows Mobile 6.5端末では動画のリンクが表示されなくなって再生できなくなったり、治ったりしている模様。


Windows Media Player 10 Mobile

同じバージョンのように見えて端末によってかなり性能が異なるようだ。

Advanced/W-ZERO3[es]

3GP形式に対応していないのでそのままでは再生できないが、3GPコーデックを入れれば再生できる。ただし、拡大できない。


Willcom 03

不明。


Windows Mobile 6.5端末

どの機種も3GPに対応しており、拡大して再生できるようだ。


CorePlayer

rtspに対応しているので再生できるらしい。拡大もできると思われる。


TCPMP

rtspに対応していないので再生できない。


他にも古いソフトなどを試してみたがどれも駄目だった。


Windows Media Player 10 Mobileを3GPに対応させる

アドエスのWindows Media Player 10 Mobileでもコーデックを入れれば3GP形式の再生ができるようになり、YouTubeの再生が可能になる。
残念ながら拡大ができないため、176×144そのままのサイズでしか再生できず、とりあえず見てみる程度にしか使えない。
なお、ActiveSync経由だとネットワークエラーが出る。


3GPコーデックのダウンロードページ

TCPMPの拡張子関連付けでMPEG4(MOV、MP4、3GP、M4A)にチェックが入ってるとTCPMPが起動してしまう。
関連付けを外してから、WMP Q8 All Codec.zipを本体にインストールする。
MPEG4がWMPに関連付けされる。



ちなみにSkinはRADD'z Windows Media Skins WVGAのHTC INSOMNIA WMPLAYER Skin
自分の環境ではWkTASKでWMPを終了しようとすると、何故かq2chwmが起動してしまうのでQuickMenuで終了させている。


ページに埋め込まれたYouTubeの動画のrtspストリーミング

Opera Mini 6のリリースに伴いサーバーのバージョンアップがあり、ページに埋め込まれているYouTubeの動画も再生できるようになった。
動画の画像をタップするとWMPが起動して再生される。
まれに埋め込まれている部分が空白になっている場合もあるが、タップするとWMPが起動して再生される。

ごく一部のサイトでタップすると同じページが表示され、WMPが起動しない場合がある。


ソースの表示

当サイト並みに軽いページ限定だが、アドレス欄にserver:sourceと入力するとhtmlのソースが表示される。


空白

サーバーの仕様変更により、重すぎるサイトは空白部分を作ることによって軽量化されるようになり、これまでは表示できなかったページも全てでは無いが表示されるようになった。


oops

コメントが多すぎるブログなど、Opera Miniにとって重すぎるページで表示される。
表示できないページは画像のOFFや携帯表示にして軽くすれば、表示できることが多い。

重すぎるページは空白部分を作ることによって軽量化されるようになったので、oopsと表示されることはほとんど無くなった。


Opera Miniで問題があるサイト

WindowsCE FAN  
ソフトウェアライブラリから正式なファイルがダウンロードされない。
NHKニュース   記事が全く表示されなくなってしまった。
GIGAZINE    画像が数枚しか表示されない。


当サイトの画像が全部表示できない

このOpera Mini 5.1のページやTCPMPのページのように少し画像が多いだけなのにOpera系のブラウザで画像が全て表示されず悩んでいたが、調べてみたらOpera社にも報告されているようで、wikiに対処法が書いてあった

メニュー>設定>詳細設定>ネットワーク

「サーバーへの最大接続数」を標準の8から4にすることによってOpera 10では表示されるようになった。
Opera Mini 5やOpera TurboをオンにしたOpera Mobile 10はOperaの圧縮サーバー側の設定なので対処のしようがないようだ。


Opera Mini用Link

Amazon PC版
http://www.amazon.co.jp/gp/homepage.html?force-full-site=1


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