<トップページに戻る>

最終更新 - 2013/05/02

Opera 設定メモ


PCでメインで使っているブラウザはOpera 12である。
PCをWindows 7に買い替えた時に11.60にバージョンアップしたら、よく行くサイトの表示がおかしくなったので10.63に戻したが、12では特に問題は起こっていない。


URL Filterの同期をしない

Opera 12にアップデートしてから、URL Filterの過去に問題があって削除した記述が勝手に復活してしまうという事が何度も起こった。
Opera 10には無かったSync URL Filterという設定が原因のようでオフにするとこの問題は起こらなくなった。

削除した記述は他のOpera、Opera Mobileからも削除していたにも関わらず復活してしまうということはOpera社のサーバーに残っているのだろうか。


任意のフォントを指定する

メイリオや明朝体が指定されているサイトは読みにくいのでユーザースタイルシートで任意のフォントを指定する。
デフォルトで

C:\Program Files (x86)\Opera\styles\user.css

と設定されているので

*{font-family:"Arial" !important;}
input,textarea{font-family:"Arial",sans-serif !important;}

user.cssとしてそこに置く。
Windows 7にインストールされているフォントの比較はMM Font Reportsで行った。


Windows 7での設定ファイルの置き場所とファイル名

C:\Users\owner\AppData\Roaming\Opera\Opera

operaprefs.ini

urlfilter.iniの置き場所も同じ。


表示倍率(scale)を130%に設定する

Scale を130に。


MP4をダウンロードしようとするとQuickTime Plug-inが起動する

メニュー→設定→設定→詳細設定→ダウンロードをクリック。

MIMEタイプ video/mp4 拡張子 mp4,mpg4

を選択。編集からダウンロードダイアログを表示するに変更する。


cabをダウンロードしようとするとcabが開かれ、文字列が表示される

メニュー→設定→設定→詳細設定→ダウンロード→追加をクリック。

MIMEタイプ application/cab 拡張子 cab

を追加。ダウンロードダイアログを表示するにチェック。


WILLCOM NEWSのコメントの行間を広くしたい

フォントサイズを

Maximum Font Size 17
Minimum Font Size 16

しているためにおこる。

* {
line-height: 130% !important;
}

line-height.cssとして

C:\Program Files (x86)\Opera\styles

に置く。サイトごとの設定を編集→ユーザースタイルシートから選択。


当サイトの画像が全部表示できない

Opera Mini 5.1のページやTCPMPのページのように少し画像が多いだけなのにOpera系のブラウザで画像が全て表示されず悩んでいたが、調べてみたらOpera社にも報告されているようで、wikiに対処法が書いてあった

メニュー>設定>詳細設定>ネットワーク

「サーバーへの最大接続数」を標準の8から4にすることによってOpera 10では表示されるようになった。
Opera Mini 5やOpera TurboをオンにしたOpera Mobile 10はOperaの圧縮サーバー側の設定なので対処のしようがないようだ。


設定が異なるOperaを同時に使いたい

Operaお試し版でメインで使っているOpera 12とは違う設定のOpera 12を使うことができる。
また、問題発生時にバージョンによるものなのかを検証するためのOpera 10.63も使用している。


以下、Opera 10.63用 

自動アップデートしない

自動アップデートしてしまうとアンインストールして10をインストールするだけでは元に戻らない。

C:\Users\owner\AppData\Roaming\Opera\Opera

C:\Program Files (x86)\Opera

のデータのバックアップを取って、削除してからインストールしなければならない。
自動でアップデートしないようにするには

メニュー→設定→設定→詳細設定→セキュリティ

"アップデートを確認しない”にする。


<トップページに戻る>

inserted by FC2 system