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最終更新 - 2012/09/01

#現在は標準のスタートメニューへ戻している


QuickMenu

QuickMenuはスタートメニューを高機能化するソフトである。
いつの間にか起動してはそのままになりがちなActiveSyncを自動的に終了してくれる機能もあり、アドエスの安定化もできる。

手書き入力をよく使うのだが、SIPの切り替えもしやすい。
メモリを解放する機能はあまり効果が無い。

アドエスの横にある画面回転キーが乗っ取られ、押すとスタートメニューになってしまうという問題があったが簡単に解決できることが分かった。


QuickMenu 2.8のダウンロードページ

QuickMenu日本語化のダウンロードページ

1461番のファイルを解凍して2つのmuiファイルを上書きする。


画面回転キーの対策

アドエスの横にある画面回転キーが乗っ取られ、押すとスタートメニューになってしまうという問題は下記のファイルを上書きすることで解決できた。

QuickMenu28対策版のダウンロードページ

1701番をダウンロードする。


ActiveSyncを自動的に終了させる


オプション>基本設定の"PC接続切断時ActiveSyncを常に終了する"にチェックする。
自分はWkTASKのタスクバーにActiveSyncを表示しないように設定にしている。


QuickMenuの消費するメモリが多すぎる原因

QuickMenuのメモリの消費量は端末を再起動した直後は15KBしか無いが、ソフトを起動したりして一度でもQuickMenuを表示させると674KBに跳ね上がるってしまう原因をFingerKeyboard の入力切替等、色々と教えてくれた方が調べてくれた。

QuickMenuのオプション→その他の設定→背景画像のキャッシュ、がデフォルトでは「デバイスメモリ使用」になっているが、「キャッシュしない」に変更するとメモリの消費量は上がらない。
特に遅くなるということもないので、「キャッシュしない」に変更した方がいいだろう。


QuickMenuをアンインストールする場合のボタンの設定画面の修正

QuickMenuをインストールするとボタンの設定画面に設定できない余計なボタンが3つ増える。



アンインストールする場合、これを元に戻すには

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Shell\Keys

から余計なレジストリを削除する。



これが削除しても良いレジストリ。


設定(自分用)

デバイス起動時にQuickMenuを起動にチェック。

標準のスタートメニューと取り換えるにチェック。

X表示プログラムを右キーで終了するにチェック。Windows Media Playerの終了用。

クイックメニューの行間幅  17  タップしやすい幅に変更。




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