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最終更新 - 2010/08/11

Resco Photo Manager

Resco Photo Managerがいつの間にか、試用期限を過ぎてもグラフィックビューワーとして使えるようになっていた。

アドエスにインストールするならshareEDGEにあるものが日本語になっているのでいいだろう。
Active Syncでインストールするexe形式とCAB形式と両方ある。

shareEDGEには試用期限が1週間と書いてあるがこれは間違いで、最初から画像の加工やアップロードができないがグラフィックビューアーとして使え、1週間過ぎても何も変化はない。
グラフィックビューアーとしてだけ見てもスピードが速く、機能も優れている。
ただ、DefaultMailerを使ったり、設定やレジストリを調べてみても画像をW-ZERO3メールに添付できないようなので、自分はS2Vも外せない。

機能を全て試してみたいのであれば、公式サイトのページからProfeesional Editionをインストールすれば、1週間試用することができる。
試用期限が過ぎた後は同じように機能が制限され、グラフィックビューアーとして使える。
Standard Editionは最初から機能が制限されているものだ。

Profeesional Editionは69.95ドルもするソフトでshareEDGEやBBソフトダイレクトで1000円で買えるものはStandard Editionである。
これはいわゆるWindows Mobile 6 Profeesional Edition、Standard Editionという分け方ではなく、どちらをアドエスにインストールしても使えるし、ユーザーインターフェースなども同じ。
Profeesional EditionはRAWフォーマットに対応、FTPクライアント、IPTC情報の編集、ヒストグラムに対応している。

shareEDGEのページにはRAWフォーマットに対応と書いてあるがそれも間違っている。販売されているのはStandard Editionなので対応していない。

試用期限が過ぎた後はFTPクライアント、IPTC情報の編集も使えなくなるが、ヒストグラムは見れる。
RAWフォーマットは開けなくなるのかは不明。
日本語化のmuiも検索すれば出てくるので、Profeesional Editionを入れるのもいいかもしれない。




PhotoManJpDemo.CAB  ScreenCaptureが日本語。

PhotoManProJpDemo_p.ARM.CAB ScreenCaptureが英語。


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