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最終更新 - 2014/08/26

SetWSIM

設定アプレットを呼び出すことなくW-SIMの電波をオンオフするソフト。電波をオフにすると通話、メール、データ通信の全てができなくなる。
電波がオンかオフかを確認できるようにWkTASKの設定を変更し、電波状態が見えるようにした。

モバイル Google マップをオフラインで使うときにSetWSIMを入れておくと切り替えの手間が少なく済む。


SetWSIMのダウンロードページ



SetWSIMをどう使っているのか

アドエスにはCacheGoogleMap.mscrで作っておいた地図が入れてあるわけだが、地図データが頻繁に更新されているため、月日が経っているとキャッシュがあっても読み込みが発生してしまいパケット料金がかかってしまうという問題がある。

これまではなるべく出かける直前にピンポイントでキャッシュを作っていたわけだが、余っていたW-SIMを持ち込み新規契約して回線数が増えたことにより、キャッシュの鮮度を気にする必要が無くなった。

地図が必要な用事の際に、通話、メール用として使っていないW-SIMをアドエスに入れて持っていく。
行き先が決まっているならあらかじめ無線LANやWindows Mobileデバイスセンターで経路を検索したり、ローカルに保存してあるKMLを表示しておく。

SetWSIMで電波をオフにし、モバイル Google マップを起動する。
エラーが出るが、キャンセルを押せば、キャッシュがある場所は地図が見れて経路検索の結果やKMLもそのまま表示される。



似たようなことはW-SIMの入ってないアドエスでもできたが、通信が必要になった時に無料WiFiスポットへ接続するしか方法がなかった。
W-SIMが入っていれば、無料のWiFiスポットが見つからなくても、SetWSIMで電波をオンにすればよい。
検索や経路検索してもパケ☆すたによると数円から数十円で済むはず。

外出時にネットを見る必要は全く無くなったため、地図が必要な日だけ2台持ちすることで、毎月のパケット料金をほぼ0円にすることができる。

キャッシュの新鮮さをそれほど必要としないのであれば、もっと広範囲なものを地域別に多数作っておいていいだろう。


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