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最終更新 - 2014/01/15

strNTP

strNTPはWindows Mobile デバイス センターが残らない時刻合わせソフトである。
設定をうまく使えば、自動で常に正確な時刻に合わせることができる。


strNTPのダウンロードページ


バッテリーを抜いても自動で時刻を合わせる

バッテリーを抜いた後に大幅に時刻がずれていることがある。
一応、警告が出るが、先にやりたいことがあると時刻合わせを後回しにしたまま忘れてしまい、アラームが遅れて鳴って寝坊したり、Twitterクライアントが使えなくて、仕様変更で使えなくなったのかと悩んでいたりしていた。
そこで、ふと気が付いたのが、strNTPをスタートアップに登録する方法である。



strNTPSetで遅延起動を25秒に設定。
メッセージを出さずに終了する、にチェック。
そのままネットに繋ぎたいこともあるので、通信を切断せずに終了する、にチェック。
ショートカットを更新。
\Windows\スタート メニュー\プログラムにあるstrNTP.lnkを\Windows\スタートアップにコピーする。

再起動するとTodayプラグインの配置が終わったころにstrNTPが自動的に時刻を合わせる。
遅延無しだとエラーが出る。
また、常駐ソフトやTodayプラグインが多い場合は遅延時間がもっと必要かもしれない。




MoonClockの時計はすぐに正確な時刻になるが、タスクバーの時計は10秒ほど遅れて変更される。
JTClockReDraw.dllでほぼ合うようになる。

strNTPはWindows Mobile デバイス センターでPCと接続中に時刻合わせできない。「通信に失敗しました」というエラーが出る。
アドエスを4台持っているが、Windows Mobile デバイス センターが自動的に時計を合わせてくれるのは登録された2台だけなのでテスト機になっている2台にはWindows Mobile デバイス センターでPCと接続中でも時刻合わせできるHttpAdjustClockもインストールしている。


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