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最終更新 - 12/06/09

WithATOK

文字キーを押したときに不要な文字種をスキップすることができる常駐ソフト。


WithATOKのダウンロードページ

本体にインストールした。



縦画面ではSIP(ソフトウェアインプットパネル)との相性が悪い

ToggleAto1をアンインストールしたのに伴い4年ぶりぐらいにインストールしたのだが、以前とは違い、現在の自分の環境では縦画面において、テキストエディタ「jot」を除く全ての?ソフトで文字キーを押しても全角ひらがなの[あ]にならなかった。
アンインストールしても、文字キーで半角英数しか選べない状態は変わらない。

調べてみたところ、FingerKeyboardやtouchkeysipで[あ]から[1]への切り替えをすると文字キーを押したときに半角英大文字、半角英小文字、半角数字以外は表示が薄くなり、選択できなくなる。
それが原因でWithATOKも動作しなくなる。
FingerKeyboard、touchkeysipで[1]から[あ]へ切換すると再び全ての文字種が現れるようになる。
文字入力のテストはjotでしていたので正常に動作していると勘違いしてしまった。

代わりにSkipMojiをインストールすることで文字キーとFingerKeyboardの両方で[1]から[あ]、[あ]から[1]への切り替えできるようになった。



横画面では問題なし

ToggleAto1をインストールしていたときはハードウェアキーボード使用時でもで文字キーのみで[あ]と半角英数の切り替えをしていた。
4年くらいこの方法だったので、アドエス本来の、文字キーで[あ]、半角/全角キーで半角英数という操作になかなか慣れない。しょっちゅう文字キーを押して全角カタカナにしてしまう。

そこで、WithATOKを再びインストールして横画面のみ設定してみたところ、少なくともと自作のFingerKeyboardのSkinとは干渉しないようだ。
文字キーのみで切り替えできている。




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