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最終更新 - 2010/06/29

WM6DeAmedas

WM6DeAmedasは気象庁の防災気象情報の各種情報を表示する専用ブラウザである。


WM6DeAmedasのダウンロードページ

microSDカードにインストールした。


この後、雨はどうなる?

自分は傘を持つのが嫌いである。邪魔だし、どこかの店に入るたびにビニール袋に入れたり出したりで面倒だ。
捨てられている大量のビニール袋もなんだか気になる。

だからToday画面にJWezWMで天気予報を表示させていても、夕方から雨が降りそうだからと傘を持って行くということはない。
小雨ぐらいなら濡れてもいいと思っている。

そんな性格なので買い物が済んで店から出ようとしたら土砂降りになっていたなんてことがたまにある。
仕方がないから濡れて歩いていたらすぐに雨が止んでしまい、ちょっと待てば濡れずに済んだなんてこともあった。
そこで役に立つのがWM6DeAmedasの降水ナウキャストである。



このように10分間隔で10分間雨量の予報が見られるので、この後ちょっと待てば雨は止むのか、ひどくなっていくのか、濡れていくなら今か、あきらめて傘を買うか、タクシーに乗るかなどの判断が付けられるのである。
場合によっては30分間隔で1時間雨量を予報する解析雨量・降水短時間予報も使える。

拡大機能もあるのでモバイル Google マップを使っておおよその現在位置を表示させて地図を見比べれば、どこにいてもこの後に雨がどうなるのか予測が付く。


10/06/28 午後5時45分頃の土砂降りでは役に立たず

猫のご飯を買いに行こうと降水ナウキャストで10分後、20分後の予報を見ると水色や青色しかなく、降っても10ミリ程度だから大丈夫だろうと傘を持たずに家を出た。
玄関を出ると変わった雲だったので、アドエスで写真撮影した。




5分ほど歩いたところで、急に土砂降りに。
近くの家の駐車場で雨宿りさせてもらい、降水ナウキャストで10分後、20分後の予報を見ると80ミリの赤い部分がある。
どうもしばらく止みそうにない感じ。

待つのは嫌いだし、5分で着くから濡れてもいいやと土砂降りの中を歩いて帰った。
すると家に着いて間もなく雨は弱くなり、予報とはだいぶ違う感じ。
6時20分には傘を差している人もいなくなった。

帰りに関してはぱっと見ただけで赤い部分が自分の地域かどうかまではよく確認しなかったからしょうがないかもしれないが、家を出るときの予報は全然違ってた。
こんなにハズレることもあるんだねえ。

久しぶりに土砂降りの中を歩いたけど、夏の雨はシャワーを浴びてるようで気持ち良かったな。
エレベーターで一緒になったおばさんは、まるでホームレスを見るかのような視線でこっちを見て降りて行ったけど(笑)。

なお、降水短時間予報と降水ナウキャストの詳しい説明はこのページに書かれている。


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