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最終更新 - 2012/11/06

WMKeyCmd

WMKeyCmdは設定が簡単なキー割り当てソフトである。
ソフト別に割り当ても可能なのでテンキーやキーボードがあるアドエスがさらに便利になる。

設定ファイルはKeyHook.khcnfに記録されている。


WMKeyCmdのダウンロードページ

システム起動時の動作をWMKeyCmdをバックグラウンドで実行するに設定。
長押しの設定 1080ミリ秒


WMKeyCmdでキーボードをランチャーとして活用する

アドエスをキーボードで使っている時にソフトの起動がさっとできないと感じていた。原因としては

・Windowsキーが文字キーとスペースキーの同時押しになっている。
・WkTASKの二重起動を通話キーに割り当てているため、横画面ではやや押しにくい位置になる。

の二つ。空いてるまたはあまり使わないショートカットに分りやすく割り当てた。
キーボードを出している時によく使うソフトがさっと起動できるようになりとても快適になった。

   割り当て
 Ctrl+B  ExecSelect 
 Ctrl+D  
 Ctrl+E  Excel Mobile
 Ctrl+F  
 Ctrl+G   GSFinder+ W03
 Ctrl+J  jot 6.02 remodel
 Ctrl+L  
 Ctrl+K  回線接続 切断(EasyDial)
 Ctrl+P   GSPlayerBT
 Ctrl+T  TRE
 Ctrl+W   WkTASK
 Ctrl+↑   Home
 Ctrl+↓   End
 A長押し   Ctrl+Home
 Z長押し   Ctrl+End



WkTASKと組み合わせてキーボードランチャーとしての活用の幅を広げる

WkTASKのランチャーの登録位置もソフトの名前と関連させることによって、Ctrl+Aなら全選択となるところをCtrl+W、AでAzureaを起動というように、さらに多くのソフトを素早く起動させることができる。
自分は短押しと長押しの使い分けは好きではないので、この方法は使いやすい。


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