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最終更新 - 2014/12/21

WMWifiRouter

Windows Mobile端末を無線LANルータ(アドホック)として使えるようにする「WMWifiRouter」がWindows Mobile 6.x用のWindows Mobile marketplaceの終了に伴いフリーソフトになった。
機能の説明やインストール方法などはshareEDGEのWMWifiRouterのページのユーザーガイドに詳しく載っている。

ただし、ほとんどのAndroid端末は基本的にアドホックに対応していないので、root化してアドホックに対応させる必要がある。
購入前にアドホックに対応させる事が可能な機種なのか、自分でできるのかよく調べておかなければならない。
自信がなければ、アドホックに対応しているiPhone、iPadを買うのが無難。

また、WMWifiRouterも不安定な印象で、特にアドエスは無線LANのオンオフが手動なのでそれを忘れておかしくなることが多い。
端末の安定性を求めるならWiFiSnapにしたほうが良いだろう。


WMWifiRouterのダウンロードページ

WMWifiRouterのダウンロードページ(wayback machine)

長期間に渡り公式サイトには繋がらない状態だったが、繋がるようになったようだ。
wayback machineのリンクも残しておく。
日本語にも対応しているのでDownload WMWifiRouter.cab (All languages)からダウンロード。
本体にインストールしないとエラーになる。
ライセンスコード:EDFZM-HTXKJ-TJTRH-ZTRCBと書かれているが、これを入力するよりも下にあるCAB installer for the license codeをダウンロードして一緒にインストールするのが正確で簡単。

アドエスでWMWifiRouterを使うにはICS(Internet Connection Sharing)が必要。


ICSのダウンロードページ

本体にインストールして再起動する。


インストール時の注意点

インストールが終了したらまず先にアドエスを再起動する。
ICSが有効になるのに再起動が必要で、再起動しないと見た目ではルータ化、無線LAN接続できていてもブラウザを起動するとネットワークに繋がらないというエラーになる。

また、無線LAN接続側はWiFiSnap-WiFiでテストしたが、WMWifiRouterのアクセスポイントの一度目の登録はいつまで経っても繋がらない状態になることが多かった。
削除して、新たに登録し直すと繋がった。




左上のアイコンをタップして準備完了。




うっかりして再起動せずにテストしていたので、接続できてもネットに繋がらないという状態にハマってしまった。
4台のアドエスであーだこーだとフォーマットやバックアップから元に戻すのにとても疲れた。


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