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最終更新 - 2012/12/23

YouTubeSearch WM

YouTubeのダウンローダー。
やや不安定なためか、ストリーミング再生はできないままになっている。

ダウンロード中に他のソフトを使い、YouTubeSearch WMに戻るとくるくると読み込み中を示す表示だけでYouTubeSearch WMの画面が出ないことがあり、何かおかしくなったように見えるが、ちゃんとダウンロードは進んでいるので待っていれば良い。


YouTubeSearch WMのダウンロードページ

2012年9月27日の仕様変更に対応。
1895番をダウンロードする。


オーディオのみをMP3形式でダウンロード

64kbps、22.05kHzでダウンロードされる。
ダウンロードにかかる時間は動画をダウンロードした場合と同じ。


URLからの検索、ダウンロード

起動時に因数を引き継ぐようになった。ExecSelectに登録するのが使いやすい。
2ちゃんねるブラウザ、twitterクライアント、メールなどからExecSelectを経由してYouTubeSearch WMを起動すれば、YouTubeのリンクを検索窓に入れてくれる。


URLからの検索

大抵はURLをコピーして検索すれば、その動画を検索結果に出すことができるが、動画によってはURLでの検索ができないものがある。

貼り付けはCtrl+vやShiftLockEasyClipで行う。
検索に必要なURLは大雑把にコピーしても大丈夫だ。例えば、

http://www.youtube.com/watch?v=ciDRSqkoz54

というURLなら

URLをそのまま全部はもちろん、

ciDRSqkoz54
=ciDRSqkoz54
v=ciDRSqkoz54
?v=ciDRSqkoz54
watch?v=ciDRSqkoz54
/watch?v=ciDRSqkoz54
com/watch?v=ciDRSqkoz54

どれでもOK。ただし、

ttp://www.youtube.com/watch?v=ciDRSqkoz54

と頭のhを抜いてあるのはそのままコピーして検索しても検索結果が出ない。削除して出るものに修正する必要がある。

また、Opera Mini 5からコピペするときにも注意が必要だ。
Opera Mini 5.0の場合は折り返しが改行とみなされ、□やスペースが挿入される。
Opera Mini 5.1の場合は記号があると記号の後ろにスペースが挿入されるため、そのままコピペしても検索結果が出ない。


MP4とFLVの違い

YouTubeでは解像度やコーデックが異なる様々な形式が使われており、動画によって細かい数値は異なるが、基本的に以下のようになっているようだ。

         プレイヤー  ビデオ  オーディオ
   コンテナ   コーデック   fmt   TCPMP  CorePlayer  最大解像度  ビットレート   周波数   ビットレート 
 144p  3GP  MPEG-4 Part 2     ○   ○  176x144      
 240p  FLV  H.263  5   ○   ○  320x240  256kbps  22.05kHz  64kbps
 360p  MP4  H.264  18   ○   ○  640x360  512kbps  44.1kHz  128kbps
 360p  FLV  H.264  34   ×   ○  640x360  768kbps  44.1kHz  128kbps
 480p  FLV  H.264  35   ×   ○  854x480  1152kbps  44.1kHz  128kbps
 720p  MP4  H.264  22   ×   ×  1280x720  2048kbps  44.1kHz  128kbps
 1080p  MP4  H.264  37   ×   ×  1920x1080    44.1kHz  
 4K  MP4  H.264  38   ×   ×  4096x2304    44.1kHz  

YouTubeSearch WMでは分かりやすくTCPMPで再生できる形式だけに対応している。
240pと360pでは特に音質の差が大きい。
ファイルサイズの目安としては動画の内容にもよるが240pで5MBの動画だとすれば360pで10MB程度である。
360pは主に480x270、480x360、640x360になるようだが、アドエスの能力では640x360はカクカクした感じになる。

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